老人性脱毛症

発毛・育毛用語集


老人性脱毛症



老人性脱毛症とは、加齢とともに徐々に毛髪が薄くなってくる脱毛症です。30代から80代までに毛包の数は約38%減少すると言われています。そのため、生えてくる毛よりも抜ける毛の方が多いわけですから、硬毛、軟毛とも抜けやすくなります。老人性脱毛症は男女の差に関わり無く症状が表れ、頭部全体を含む全身の体毛が薄くなります。原因は細胞の老化により働きが低下することです。進行には個人差がありますが、老化により多くの人に表れる自然な現象で、男性のケースでは、男性型脱毛症と併発することが多いようです。主に遺伝的素質からくるものが多く、親が加齢とともに髪が薄くなるタイプの場合、その傾向が現れやすいようです。治療法は、男性型脱毛症とほぼ同じような治療法が用いられ、ミノキシジルなど発毛・育毛を促進する成分を含んだ発毛剤・育毛剤の使用、飲む育毛剤で有名なプロペシア(別名:フィナステリド)の服用、食事療法による体質改善、機材を使用した血行促進などがあります。ただ、原因が老化にあるので、完治するということはなく、治療の目的は進行を遅らせることが目的となります。

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